広島空港HIROSHIMA AIRPORT

ウェブアクセシビリティ方針

広島空港では、より多くの利用者、特に高齢者や障害のある人にウェブサイトを快適にご利用いただけるよう、ウェブアクセシビリティの向上に努めています。

対象範囲

広島空港ウェブサイト(https://www.hij.airport.jp/)全体

試験対象

ホームページを代表するメインコンテンツページ10ページ + ランダム選定ページ 15ページを対象として選定します。

例外事項

サイト全体のうち、以下のページについては対象外とします。

これらは、音声読み上げの順序が正しく動作しない可能性等があるため、例外としています。

各外国語版ぺージ
各国、各地域、各言語のウェブコンテンツに対して同一のコーディング基準を適用するが試験の対象外とする。
PDFファイル
Wordファイル等をそのままPDF変換をしている場合などは、代替テキストがないケースがあるため試験の対象外とする。
広島空港ライブカメラ
当サイト管理下ではない外部サービスを利用しているため試験の対象外とする。
Youtube等の外部動画サービス
当サイト管理下ではない外部サービスを利用しているため試験の対象外とする。
Googleカレンダー等の外部サービスから提供されるコンテンツ
Googleカレンダー、Googleカスタム検索、Facebook、Twitter等の外部サービス等 試験の対象外とする。
お知らせ・イベントのページに掲載されている資料や外部からの指定データから作成した画像ファイル
告知用のポスター画像や、外部資料から引用した情報(例:グラフや画像 など)は試験の対象外とする。
以下のディレクトリ内にあるページ
https://www.hij.airport.jp/special/ 以下は、本サイトとは別で管理する独立した特設サイトのため対象外とする。

目標とする適合レベル

JIS X 8341-3:2016適合レベルAAに準拠

注: 本ウェブアクセシビリティ方針における「準拠」という表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X8341-3:2016 対応度表記ガイドライン – 2016年3月版」 で定められた表記による。

ウェブアクセシビリティの取り組み状況

広島空港ウェブサイトでは、2019年12月20日にウェブアクセシビリティ方針を策定・公開し 併せて 「JIS X8341-3:2016」付属書「JB.3.1 表示事項」に基づき、試験を行った結果を本ページにて公開しています。

試験結果

JIS X8341-3:2016に基づく試験結果は、下記リンク先をご確認ください。

試験結果(2019年12月実施)

現時点で把握している問題点およびその対応に関する考え方

一部のページで提供しているPDFファイルについては、達成基準1.1.1「非テキストコンテンツ」を満たすことができないため、対象から除外します。

一部のページに含まれる画像ファイルは既存の資料や外部からの指定データからデータを作成しておりテキストのコントラスト比が不十分ですが修正が困難のため、達成基準1.4.3「コントラスト(最低限)」を満たすことができないため、対象から除外します。 その他、一部のコンテンツで外部サービスを使用した埋め込み表示を行っている箇所については、対象から除外します。

今後も継続して定期的な検証、職員研修の実施等の取り組みを行い、広島空港ホームページのウェブアクセシビリティの維持・向上に努めます。

お問い合わせ先

広島空港ビルディング株式会社

お問い合わせフォーム

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