| ≪新潟1≫ 福山市 大重浩子さんの手記 ![]() 1泊2日新潟への旅、夫と泰貴(1才6ヶ月)も一緒です。新潟の魅力を中心に、広島ゆかりのテーマも盛り込みました。朝早起きして、車で福山から広島へ、7時45分広島西飛行場から出発。こんな写真が撮れるのも、コミュータならではでしょうか。 到着後、長岡の県立歴史博物館へ。新潟の歴史と文化に触れることができました。 昼食は、「鴨・日本料理久保田」。予約したお座敷で、お薦めのたまて御膳と越州そば御膳を注文。それと、忘れてならない日本酒。ここは、新潟の銘酒と評される久保田で有名な朝日酒造直営のお店なのです。萬寿(これまで飲んだものと桁が違います)・碧寿・翠寿の利き酒セットを堪能しました。 いよいよ本日の目玉山古志村です。最近ではNHK朝の連ドラ「こころ」のロケ地としても有名です。泰貴も足取り軽やかです。山古志といえば500年以上の歴史の「牛の角突き」。日本の闘牛の中で唯一引き分けありの越後闘牛は(賭け事でなく神事のため)、国の重要無形民俗文化財に指定されています。また、ここ山古志は、錦鯉発祥の地だそうです。竹沢錦鯉センターを訪れた後、熊野神社、山古志一と評判の「やまびこ食堂」(残念ながら営業時間外)に行きました。本日の宿は越後長野温泉の「嵐渓荘」。 「癒しの隠れ湯」と評判です。早速、1回目の温泉の後、夕ご飯。山菜尽くしに、鯉の洗い(ちょっと複雑な気分),牛肉石焼(これまた複雑),松茸土瓶蒸し(これは心置きなく堪能)など続々。その後、2度目の温泉、貸切の家族風呂で泰貴は温泉初体験です。二日目も3度目の温泉から。更に朝食は、食塩泉の温泉で炊いた朝粥付き。泰貴もまだ一人では使えないスプーンを離しません。 宿を出発し、まずは出雲崎へ。 良寛記念館、良寛堂(生家の屋敷跡)にて、備後玉島で修行した良寛和尚の足跡を訪ねました。昼食は、寺泊の漁師料理「あじ蔵」で魚料理の後、「魚のアメ横」の浜焼きで、さざえ、ほたてなどに舌鼓(まだまだ入ります。) そして、良寛が晩年を過ごした國上寺五合庵へ。 最後に新潟に戻って朱鷺メッセ。本当は、ここのホテル日航新潟に宿泊したかったのですが、大人気で予約が取れなかったのです。 コミュータがなければ決して実現できない盛り沢山の1泊2日でした。
(大重さんの行程) |